地域で慢性痛患者さんが快適に過ごせるために

子供たちに

 子供が学力・体力共に成長するためには心身ともに健康な状態でなければなりませんが、子供の多くは健康にあまり関心がなく、病気やケガをしてから健康を考えることが多いようです。
また、将来遭遇するであろう生活習慣病やストレスに対応するためには病気の知識や対処法は勿論のこと、それを予防する知識を学習しておく必要であり、そのことが慢性痛の予防につながると考えています。
そのために、日頃から身体に興味を持ち、身体のサインを読みることが大切であると共に、これらは普段の家庭の生活の中で培われるものです。
 そこで、子供が現在も将来も健康でいられるために家庭で何を教えていくべきかに関して親向けの総合的な講座を開催し、子供の健康観を養うことを目的としています。

 
 

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 子供さんの健康教育について資料をまとめております。

〇子供の痛み教育・予防に対して南丹市補助金をもとに作成した資料をまとめております。

  • からだを知って元気になろう(PDF)
  • スポーツのために体づくり(PDF)
  • 小中学校の学校保健体育と連動した取り組み(工事中)